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めがね女子

バイト代も入ったし、メガネでも新調しようかなと思い
贔屓の眼鏡屋さんに行ってみました。

セルフレームメガネの安いお店が都内に進出してから、メガネがずいぶん身近なものになったと思います。

近づいてくる店員さん(もちろんメガネ!)。

「コンタクトにはしないんですか?」
「メガネの方が好きで…」
「さすがです、めがね女子ですね」

いやめがね女子っていうのは意図してめがねで自分に演出をかけている女子のことで私のように適当さの極み、のような人間にはちょっと…違うだろうしここで大声で言われるとこっちとしても…むにゃむにゃ。

そんなことを考えて微笑したまま凍っていたら、

「すみません、口下手で…」
店員さん、一気にテンション下がったーーー!!!
慌てて取り繕う私。

なんだかまんまと戦略にはまってしまったらしい。
その後ずっと店員さんのお勧めを試着(?)し続けてました。

洋服の試着もちょっと苦手である。
何が苦手ってあの「どうですか?ちょっと見せて下さいよー」

というあの一瞬。店内の商品を着て試着室から出て
鏡の中の店員のほめ言葉を受けるあのひととき。

さすがに額が高いものは慎重になるけれども
そこまでではないというものなら
試着室で試着してさっさと着替えて出て
レジに直行してしまいます。

どうにも慣れないんですよね。

しかしメガネはそうはいかない!
何しろ試着室がない!!

店内のいたる所におかれている鏡を前に
店員さんの笑顔を受けなければいけないのだ!!

小心者な私は2回に一回はすごすごと退散してしまう。

今回はがんばった。

でも鏡の中の自分を見て、あ、これはメガネの先に化粧品と美容院だわと思ってしまいました。めがねは来月だな…

そういえばメガネをとったら美少女だったのはみぎわさん(@ちびまるこちゃん)だったっけ、そんなことを考えながら、来年はコンタクトにでもしてみようかなと思う2007年の年末でした。


でも、同期から「絶対メガネの方が良いよ」と言われるくらいなので、まだまだまだまだ道は険しいのである(笑)

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大学院生活 | 投稿者 さくら 15:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

疑問から飛躍!

たとえ私が白熱電球を発明しようと
既にエジソンが発明してしまった(諸説あるようですが)し。

ワトソンとクリックは遺伝子の2重構造モデルを打ち上げてしまったし。

これ以上なんの不思議があって何を発明する余地があるのか、小さいときから謎でした。ここのブログでも何度か触れていることですが、「事象を疑う」というその小学生のような発想のやり方が分かってきた!のは本当にここ最近。

20も半ばになろうかという人間が何を?という感じですが、それがここ一年の成果です。もっと自由に、考えて良いらしい。興味は他人に強制されるものではないし、さらに自分の中身と真摯に向き合う一方で、直感的な疑問を大切にしなきゃいけないんですね。

あー、いまなら小学校の夏休みの宿題を思い切り楽しめる気がする。
マニュアル本を見て頭を捻っていたあの頃の自分に渇を入れたい。

そんなわけでこの世界にはまだまだ分からないことが沢山ある。

麻酔は何故きくのか?
何故風邪を直す薬は開発できないのか?
花粉症を治す根本的な治療薬は?

動物は会話をしているのか?会話って何?

(この辺大学・大学院で仕入れました)

これができればノーベル賞もの!といわれているような卵がまだごろごろ転がっているらしい。そしてそれに向かって全力で(時には遅々として)駆けている人が沢山いる。研究者然り、企業然り。

年末に特集していた『プロフェッショナル仕事の流儀(NHK)』を見て改めてそんなことを考えました。
この番組は泣かせますよね。ひとりで見たら涙ぼろぼろですよ。

「大成」という目標は一時の努力では成し遂げられないということを痛感します。

でもその影で、黙々とひとつの事に取り組めない人の存在もあるはずです。家庭状況、本人の性格、周囲の環境。夢を諦める人も多いでしょう。諦めたことで進んだ新たな道で「大成」する人もいるでしょう。そう考えていくとぐるぐるぐるぐる、なにが正しい選択なのか、思わず身動きが取れなくなってしまいます。

さてどうしたものか。

そんなことを考えていた日、つりばしを渡る夢を見ました。
思わず夢分析を思い出しました。
なかなか暗示的ではありませぬか。


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大学院生活 | 投稿者 さくら 15:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ら抜き言葉って

★★★MERRY CHRISTMAS★★★

みなさま、いかがお過ごしですか。
私は相も変わらず、今日も研究室からの更新です。
それでもまだ何人か残っているところが凄いです。

きょうはクリスマスだよ??

この間偶然、テレビで見かけた「日本語なるほど塾」。

ここで「らぬき言葉」を特集していまして、これがなかなか興味深かったのでした。

①らぬき=方言*説
②らぬき=「可能」の意味を強める*説

人のことは言えないことは重々承知、ですが
”ら抜き”って結構気になる。

大学の同輩や後輩に注意するのも、
煩いお局様みたいで気がひける。

でもやっぱり英語の答案を添削していて和訳に、ら抜き言葉が出てくると、思わず減点したくなります…

大学受験の入試って誰が採点しているか分からないので、
使用を避けておいた方が無難かと思います。
(気をつけて下さい!!)

…で、テレビの話。

私が育った田舎でも、このら抜きに近い言葉がありました。「~られ」とか「~れ」とか、そういえば思い当たる節があるわあるわ。今まで全然意識していませんでした。

そしてもうひとつ。

例えば、

「食べられます」:尊敬語のラレか、可能のラレか分からない
「食べれます」:可能のラレだと一目瞭然

なるほど。言われてみれば。

もしこれを意識しないで使っているのであれば、母語って凄いですね。

この感覚が第二外国語でも使えると苦労しないんだけどなぁ。


今日はクリスマスどころかまだ昼ごはんも食べてなかったりします。あかん。色気も何もあったもんじゃありません。


良いクリスマスを。

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大学院生活 | 投稿者 さくら 18:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

豊島ミホと地震とイブ

最近、「ものわすれ」に拍車がかかってきたか?!と思っていたら、
今年最大の忘れ物をしてきてしまいました。
きっと家にあるに違いない、と信じて大掃除に取り掛かろうと思います。

しかしとてもショックだ…。

さて、今夜はクリスマスイブでしたね。
相変わらず「スマスマ」は面白いですねー。
単なる「笑い」だけだったら、今年のM-1を超えたかも。

今年のクリスマスイブ。

研究室で先輩が買ってきてくれたケーキを食し、一足先に帰宅。
まだまだ先輩も後輩も居残っていました。

実家でもクリスマスパーティ
我が家はプレゼント交換をするのが恒例なのですが、
そろそろネタが尽きてきたかもしれません。
何せ、基本は「貧乏大学院生」なので!!
気持ちです。きもち。

年末年始は特に、「家族」を意識します。

いつもはその存在単に知覚しているだけ。
ある瞬間にふっと内容を伴って実感するときがあります。

リビングのソファに座って皆でテレビを見ていて、
両親がとんでもないトコロに突っ込みを入れたり。


逆にもうひとつ、
暗いニュースを見ているときにも「家族」を考えることがあります。

先日、バイト先で突然流れた地震速報。
「銀座の倒壊したビルに向かいます…ガーガー」
「現在…大きな地震が…千葉県で震度…」

瞬間的にパニックに陥りました。
何で?東京は?家族は?
どうして周りの社員さんはこんなに落ち着いているの!?

折りしも豊島ミホさんの『東京・地震・たんぽぽ』(集英社)を読み終えたところでした。
関東で起こった大きな地震に巻き込まれる、普通の普通の人々。
日常生活が一人ひとり違うように、被災後の生き方も人それぞれで、
淡々と過ぎ行くどうしようもない時間。

すべての人に100%の「ラッキー」が降りるわけではありません。
ページをめくるとき、その無力感に涙が出そうになりました。

数分後、先の放送は訓練の一貫だったことが判明しました。
ほっとしたのも束の間、一番に家族の事が頭を過ぎった私。
どうやら長い反抗期にも光が見えてきたようです。

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大学院生活 | 投稿者 さくら 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

タダもの。

これだけは絶対自分とは無縁の話だろう。
…というか、違う次元の話すぎて、考えてもいない。

そんなことってありませんか?

それがたまたま出向いてたまたま聞いた話にピンときて…
そんな状況の連続で今の私があるわけですが、
今日もまたひとつ、そんな分野を見つけてしまいました。

やっぱり自分の足で積極的にアプローチしないと情報は掴めませんね!受験生の皆さんも大学に入ったら貪欲に(しょこたん?)、あらゆることに自分から向かっていって下さい。


さて、話しは変わりますが、大学の正門近くの道路ではよく試供品の配布が行われています。

クリアファイルに入ったパンフレットは常連ですが、その他に新商品のガムや香水。最寄の田町駅ではお茶や某健康食品(大豆の!)も配布されていました。シャンプー、コンディショナー、洗顔料。受験時期にはキットカットまでも!

「受験生ですぅ」という顔をして迷わずもらいます。
食糧確保は院生の最重要課題ですから!!

最近は「(食の)安全」が問われています。正直なところ、無料配布=大丈夫?という感も無きにしもあらずですが…。それでも一度は手にとってしまうところ、貧乏性なんですかねぇ。お得感に負けてしまう。

食品関係は別として、この間面白いものをみつけました。ナンだと思います?


ルーズリーフなんですよ。

その名も「ルーズフリー」。
通常サイズのルーズリーフ上部に広告が入っているんです。サイトの上に出てくるような形で。

1セットに4枚。

よく考えたなぁと思います。
実際、じゃあこれを使うかというと微妙ですけれど、
でも貰ってソンするものじゃないですからね。

学生のアイディア満載のにおいがします。
違うかな?

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投稿者 さくら 23:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

よく食べる。

時として、研究室の机の上においしそーなお菓子がポツンと置かれていることがあります。誰かの帰郷土産だったり旅行土産だったり、実家からのお裾分けやら貰い物やら。


これらのお菓子たち。とにかく物凄いスピードで消費されます!!
箱詰めであっても多分一日、持ちません。
その日休むと、その存在を知らないまま翌日を迎えることに。

消費者の多くは大学院生。私も含め、夜遅くまで残ることが多く、ついつい口寂しくて手を伸ばしてしまいます。この季節になると、夜コンビニまで出向くのも寒いのです(ちょっと距離がある)。

他大学の中には大学生協が比較的夜遅くまで開いているところもあるようですが、慶應大の三田キャンパスでは結構はやめに店舗が閉まってしまいます。

…この点だけがちょっと残念だなと思うのですが、

でも文系のキャンパスに「不夜城」というイメージはあまりないですからね。しょうがないですかね。


夜研究室でやっていること、文献の整理文献精読プレゼンの準備雑務等々。

たまに皆で協力してやる仕事もあるのですが、私はこの時間が一番好きです。

「絶対間に合わないよぅ」と半分青ざめながら皆で仕事を一つづつクリアしていくあの連帯感。あのスリル?そしてその後の達成感が心地良い!

…完全に自己満足ですね、これ。

個人プレイもグループワークも、とても貴重な機会です。


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大学院生活 | 投稿者 さくら 01:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

じぇねれーしょん…

ちょくちょく更新が滞りがちでごめんなさい。

最近、日本語と中国語の区別がつかなくなってきました。

これも!!豊かな人間同士のコミュニケーションに乏しい、院生生活の賜物です。








…ウソです。研究室の人間関係は至って良好。

ただ実際、一日の中で機器類と会話している時間の方が長いような気もしますが、ここは気にしない気にしない。


ここ一年でよく感じるのがジェネレーションギャップ
ああもうこんなことを言い出す自分が嫌だわあ、とも思うのですが。

どちらが良いとか悪いとか、そういうことじゃないんですよね。
ただ、「言わずもがな」という共通の範囲が後輩たちと微妙にずれてきている。

これが単なる年の違いによるものなのか(とはいえその差異3年くらいなんですけどね)、それとも育ってきた環境の違いによるものなのか。ついつい考えてしまいます。

偉そうでごめんなさい。

きっと私たちの世代も、上の人たちにとっては「けしからん」と思えるような部分が沢山あるんでしょう。

その逆に、私自身彼ら(後輩の年代)に対して「ああ羨ましい」と素直に言える部分もあります。
そういう部分が私たちの世代にもあると良いなぁー

もはや高校生までくると完全に「よくわからん」という状態に突入してしまった感があるので、それはそれでちょっと哀しいです。中学生や高校生の頃、どうしてオトナたちはオリコンにランキングされている歌手や歌をこんなにも知らないんだろう!!とびっくりし、理解出来なかったものですが…

ああやだやだ。自分がそんなになってきてるよ。


そこでいつも思うこと。それは「言葉として出力しなきゃダメ!」ということ。
暗黙の了解で通じないんだったらそれはそれで言葉に出して伝えなくてはいけない…ですよね。

気弱な私はついつい後へ後へとまわしてしまうので、、、、

メールは便利なツールですが、相手の顔が見えない分、衝動的に深いショックを感じたり与えたりしてしまうこともあると思います。文字として残っている分、「あとからみるとなーんてことないじゃん」と思えるような利点もありますが、とにかく!!。文字でも対面でも意見を伝えることって難しい。

思わずハウツー本に走ってしまいそうです(笑)


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大学院生活 | 投稿者 さくら 19:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

理系思考でも文系思考でもいいじゃない。

寒さがどんどんと加速しつつあります。

久しぶりにキャンパスに出向いたら、
もうすっかり銀杏が冬の木になっていました。

日曜日はキャンパスがお休みで、
そうすると掃除をして下さる用務員さんも休みで、、、
必然的に銀杏の絨毯があちらこちらに出来上がります。

銀杏の落ち葉には家族連れ、がとてもよく似合う。

先週末にはそんなことを思っていたものですが、
毎日が過ぎ行くのは早いです。

みなさま、新年を迎える準備は万端ですか?
私は今朝、電車内でお正月号の雑誌吊り広告を見て肝が冷えました。

なんてはやいんだよいちねんがすぎるのが…

私の場合毎年、年の後半には読書量が一気に伸びます。
あれやこれやと分野を広げ、鞄は常に重量級。

『理系思考』(元村由紀子)という本を読み終わりました。
毎日新聞の記者さんが書かれた本だそうです。
そういえば…と思い出すようなコラムが何本かありました。

規定の字数にその人らしさを加える、お手本のような文章だと思います。
小論文の書き方、としても学ぶところが多いです。きっと。

新聞、というと「何となく中立」というイメージがありますが、
こんなに著者の考えや「らしさ」や視点を盛り込めることに対し、
率直に驚きました。

途中、何度も何度も触れられている話題があり、
その都度こちら側もその問題に思考を向けることになります。

「科学者であるということ」
「女性が科学者であるということ」
「教育としての科学」など、

一見、超文系人間とは無関係な本にも見えます。しかしそうではなく、
むしろ科学から積極的に背いている人の視点から書かれている部分が多いです。

直感型人間にもよく分かる(私です)。

かつて物理のテストで赤点をマーク(!)し、
逃げるように文系へ進んだものとしては
少しだけ勇気をもらった気になりました。


しかし未だに電気の仕組みすらわからんぞ…

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この本が熱い! | 投稿者 さくら 19:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

年賀状

新年は年賀状でしょ!的な姿勢がまだかろうじて、私の中に残っています。

でもそれも段々と危うくなってきた。

母:「今年は年賀状何枚買ってくる?」
私:「あ…じ、じゅうまい?…くらい?」

既に心意気がへなへなになっています。

というのも、恩師、先生には一筆書くとして
あと残りは誰に出そう。

友達?

メールで良くない??

と思いつつも、いざ貰うと嬉しい年賀状。
その人の心遣いが肉筆から伝わってくるというもの。

去年までは肉筆で書いていた住所のあて先が突如として翌年、しっかりしたゴシック体でプリントされていると、

あ、今年はどうでも良いと思ってるな、アイツ…
…勝った!

とどうでも良い「勝利」を感じてしまいます。
我が家は住所は肉筆派

毎年丁寧な水墨で一枚一枚描き続けていた祖母の年賀状も
今年はプリンター印刷へ移行。

いつも若々しい祖母が「面倒でねぇ」と話した瞬間、
そうか彼女は「祖母」なんだっけ、と…

普段気にしていない事柄がふっ、と現実感を伴うサマは妙にリアルで、
時に怖くもあります。

見逃していることって多いんだろうなと思います。
そこに気づける人間でありたいですが、これがなかなか大変なのだ。


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大学院生活 | 投稿者 さくら 16:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

大学院の試験

大学の銀杏が綺麗に色づいてきたねぇ!

と、友達と話していたのが今週の火曜日。
12月に入って昨日今日で、また少し暖かくなりました。

この時期になってそろそろ焦るのが、学期末の試験対策。
実際に本腰を入れるのは年が明けてから、というものの
「あーどうしよどうしよ」という声がちらほら聞こえてくる時期です。

大学の講義は大体「エグイ」科目と「楽勝」科目の2種類に分かれます。当然”マズイ”のは「エグイ」科目。出席重視、とか平常点重視とか試験一発のみ、とか色々ありますが、総じて単位をとるのが比較的難しい科目です。

転じて大学院。大学院の授業形式も大学と似たような感じではあります。ですが、この「出席!」「試験!」「レポート!!」とやらにかける心意気(とでも言うのでしょうか)が大学とはちょっと違うような気がしています。

大学院の講義に出席している人はもちろん、学費を払ってまで(!)進学してきているわけで、効率良く授業を受けようとか(代返してもらうとか)、そういう大学時代に「よくみかけた」姿勢がほとんど見られません(そりゃそうか)。

ある種、「あたりまえ」というか。

そんなわけなので、大学生特有の「どうしよどうしよちょっとノート貸してよー」という声を耳にすると、ちょっとだけ、あの頃が懐かしくなります。


不意を突かれて、「じゃあレポート提出して」といわれると、「大学院生なのにこんなレポートでいいのだろうか、明らかに完成度が低いよどうしよ」と小一時間悩んだりもしますが 笑




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大学院生活 | 投稿者 さくら 18:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

ぽにょ

スタジオジブリの新作『崖の上のポニョ』、の
主題歌が発表されたみたいです(ニュース元)。

そしてその歌詞がこちら!!!

ナンだかもう凄い世界ですよね。
主題歌が発表されて、すぐに歌詞がネット上で検索できる時代って。

ぽわぁん、と笑顔で聴ける歌です。
この歌詞に「ヒント」が込められているそうですが…

ポニョってのが「さかなのこ」なんですね、ふむふむ。
「あしっていいな」って言っているから変身でもするんですかね?

何かの条件をもらって人間になる?
で、「崖の上」にくるらしいのですが、

なんで?

約束破って崖の上に連れてこられちゃったか?

今回は手書きのアニメーションらしいので期待大です!!


私のジブリアニメは「となりのトトロ」から。常にジブリが提供し続けるアニメにはどこかしら安心感があります。(作品によって多少の?差はある…感じが…しますが?)

「ナウシカ」や「平成狸合戦ぽんぽこ」「思い出ぽろぽろ」などは、ちっさい頃にはその良さが全然分からなかった。アニメだけれども、でもどことなく近寄り難かった。


それが歳をとったときに改めて見るとまた違った感覚として蘇ってきて、あ、この感覚は難解な本を読んだときに似てる!と感じたことを今でも覚えています。

先日も「思い出ぽろぽろ」の再放送を旅先のホテルで一人で見ていて、思わずじーんときちゃいましたもん。


ジブリアニメには古さがないような気がします。これだけ受け入れられてきたアニメも凄いですよねー


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投稿者 さくら 23:54 | コメント(0)| トラックバック(0)
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