2007年11月11日
夏目漱石
両国の江戸東京博物館で、夏目漱石の特別展をみてきました。
これがなかなか興味深く、かなり満足度が高めな展示会でした。
(詳しくはここ)
時間のある方には是非お勧めします★
というのも、私は実は私は夏目漱石にあまり親近感が持てず、
作品も教科書止まりの知識しかなかったりしたのです。
むしろ福澤諭吉に親近感。
が。
漱石の学生時代の答案を見ることができたり(何で数学の答案が英語で書いてあるかね…)、ノートの片隅に落書きが書いてあったり(あれは美術作品の模写?…いや、落書きだろうな)、自分がもらったら嫌味だと思ってしまうような、友人宛の手紙が残されていたり。
そしてやっぱり口ひげは「オトナっぽさ」の大事な要素です。漱石の写真を見ても、とても20代には見えなかった。
当時の成績表も残っていたのですが、これに漱石以外の人(同級生ですね)の成績も載っており、個人情報駄々漏れという事態にちょっと笑ってしまいました。
もちろん優秀なのはよく分かった。学生同士で洋書を送りあっていた(のがブームだったのか?)らしく、その意識の高さにちょっと溜息が出ました。
それと同時に、お札にもなっていた人のことを全く私が知らない、という事実に逆に驚き、翌日思わず図書館に走りました。こうして少しずつ興味の幅が広がっていくのです◎
だから、もし興味がない!と思う展示でも足を運んでみると良いですよ^^
******************************
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コメント歓迎( ^-^ )♪♪
お気軽にどうぞ!
これがなかなか興味深く、かなり満足度が高めな展示会でした。
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作品も教科書止まりの知識しかなかったりしたのです。
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漱石の学生時代の答案を見ることができたり(何で数学の答案が英語で書いてあるかね…)、ノートの片隅に落書きが書いてあったり(あれは美術作品の模写?…いや、落書きだろうな)、自分がもらったら嫌味だと思ってしまうような、友人宛の手紙が残されていたり。
そしてやっぱり口ひげは「オトナっぽさ」の大事な要素です。漱石の写真を見ても、とても20代には見えなかった。
当時の成績表も残っていたのですが、これに漱石以外の人(同級生ですね)の成績も載っており、個人情報駄々漏れという事態にちょっと笑ってしまいました。
もちろん優秀なのはよく分かった。学生同士で洋書を送りあっていた(のがブームだったのか?)らしく、その意識の高さにちょっと溜息が出ました。
それと同時に、お札にもなっていた人のことを全く私が知らない、という事実に逆に驚き、翌日思わず図書館に走りました。こうして少しずつ興味の幅が広がっていくのです◎
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