2007年10月01日
この本②!
今読みかけの本をご紹介します!
「美徳のよろめき」(三島由紀夫)です。
実は豊島ミホさんが「読書のいずみ」(大学生協のフリーペーパーです)で勧めていた『憂国』を読もうと思ったのですが、生憎、大学近くの三田図書館では予約待ち。
文庫本から薄くてとっつきやすそうなものを、と選んだのが「美徳のよろめき」でした。
一言でいうと…えろいです。相変わらず。
綺麗な文章に騙されそうになります。
中学生のときだったかな。
文学全集に三島由紀夫の「潮騒」が入っていて、
そのちょっと、大人に入りかけた恋愛模様にどきどきしたものです。
「妖」とか「艶」とか、そういう未知の感覚を
私は純文学で身につけたような気がします。
純文学って、そこらへんの現代の「エロ本」よりずっとえろい、と小さい時から思っていました。
「純文学」を小学生に勧める教師は本当に読んだことがあるのかいな、と疑問でした。
あれ、小学生が理解できるとは…あまり思わないのですが…
それとも…今の子は違うのか?
「美徳の~」は良い育ちの女性が妻となり、夫を持ち、
そこに現れた旧知の男性に不倫に走る物語。
私が書くと安っぽい話に聞こえると思うのですが、
実際読んでもらうと分かるように、とにかく文章に艶があると思う。
時々電車で読みにくいな、と感じることがあります。
後ろのオバチャンの視線がイタイ…?
文章表現時々過激ですからね(笑)、文学的に。
「狂態」なんて、私今日始めて知りましたし。
果たして主人公はどちらの恋に進むのか!?
のんびり読みたいと思います。
******************************
いいこと聞いた♪と思ったらワンクリック☆
ご協力お願いします!

↑
ここからもコメント書き込めます!
コメント歓迎( ^-^ )♪♪
お気軽にどうぞ!
「美徳のよろめき」(三島由紀夫)です。
実は豊島ミホさんが「読書のいずみ」(大学生協のフリーペーパーです)で勧めていた『憂国』を読もうと思ったのですが、生憎、大学近くの三田図書館では予約待ち。
文庫本から薄くてとっつきやすそうなものを、と選んだのが「美徳のよろめき」でした。
一言でいうと…えろいです。相変わらず。
綺麗な文章に騙されそうになります。
中学生のときだったかな。
文学全集に三島由紀夫の「潮騒」が入っていて、
そのちょっと、大人に入りかけた恋愛模様にどきどきしたものです。
「妖」とか「艶」とか、そういう未知の感覚を
私は純文学で身につけたような気がします。
純文学って、そこらへんの現代の「エロ本」よりずっとえろい、と小さい時から思っていました。
「純文学」を小学生に勧める教師は本当に読んだことがあるのかいな、と疑問でした。
あれ、小学生が理解できるとは…あまり思わないのですが…
それとも…今の子は違うのか?
「美徳の~」は良い育ちの女性が妻となり、夫を持ち、
そこに現れた旧知の男性に不倫に走る物語。
私が書くと安っぽい話に聞こえると思うのですが、
実際読んでもらうと分かるように、とにかく文章に艶があると思う。
時々電車で読みにくいな、と感じることがあります。
後ろのオバチャンの視線がイタイ…?
文章表現時々過激ですからね(笑)、文学的に。
「狂態」なんて、私今日始めて知りましたし。
果たして主人公はどちらの恋に進むのか!?
のんびり読みたいと思います。
******************************
いいこと聞いた♪と思ったらワンクリック☆
ご協力お願いします!
↑
ここからもコメント書き込めます!
コメント歓迎( ^-^ )♪♪
お気軽にどうぞ!



