2007年06月30日
授業の受け方⑤
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今日は続きものシリーズの第5弾。
高校の定期試験対策です。
わたしが思うに、高校の定期試験は要領だと思います。
普段から接している先生の「くせ」を見抜くことで、
ある程度の得点は約束されるのではないかと思うのです。
定期試験の目的は、大学の入学試験とは違い、
むしろ点数を取ってもらうことだと思われます。
凄まじいヒッカケや超難関の問題を出す意味はあまり…ない。
少なくとも「超難関校」と呼ばれるような高校や何らかの実験校でなければ…そのはず。
私自身、先生の「くせ」を見抜くことである程度の得点を維持することができたように思います。
たとえば問題集型重視の先生。
この先生は所謂一問一答形式の問題をメインにしていました。
ときには某問題集をそのまま出すこともあった!
もちろん、その問題集は生徒には教えてはいませんでしたが
「問題集マニア」な私はそれを知っていたので 笑
だから対策としては→各社の問題集を揃えて解く!繰り返す!
世界史や生物の先生がこのパターンでした。
次に、授業内容重視の先生。
この先生は自分の授業の内容がすべて、という先生です。
自分で作成したプリントを教材にする先生に多いです。
対策としては→プリントで空欄になっていたところ、下線や太文字になっているところを暗記!さらにこのような先生は「教科書も読んでおいてねー」と軽くいうことが多いので(授業で教科書を使っていなくても)、教科書の太字部分を中心に読む!暗記する!理解する!でもメインは飽くまでプリントなので、プリントに比重をかける。
日本史の先生がこのパターンだったかしら。
そして実践型重視の先生。
たとえば英語の先生がこのパターンだった。
半分は教科書の長文だけど、半分は入試問題、というような感じです。この先生の試験の場合にはまず授業内容の理解を徹底しましょう。余力があれば(8対2くらいの力加減で)問題集を解くのも良いですが、それよりも授業内容を徹底した方がトクです。後で先生に勉強方法の相談に行くことを考えても、基礎部分がきちっと取れていれば、適切な勉強法をアドバイスしてくれます。
最後にくせがわかりやすすぎ!な先生。
この先生はとにかく「くせ」がわかりやすすぎ!
「ここ、テストにでまーす」というような先生です。
そして本当にそこが出るのです。
だからそういうときのために一本色ペンを用意しておきましょう。そして「でまーす」といわれたときだけ色を引く。意外とごちゃごちゃになってしまって、試験前にど?どれ?という事態になる人が多いので注意!
そして生徒の質問に対して、「それいい質問ですよ!」という先生の言葉にも注意。
こういう部分は試験に出ることが多いですよー。
この場合にもきちんとチェックしておきましょう。
ま、これらは大学にも言えることなんですが。
要領よく試験を乗り越える力を身につけましょう☆
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普段から接している先生の「くせ」を見抜くことで、
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定期試験の目的は、大学の入学試験とは違い、
むしろ点数を取ってもらうことだと思われます。
凄まじいヒッカケや超難関の問題を出す意味はあまり…ない。
少なくとも「超難関校」と呼ばれるような高校や何らかの実験校でなければ…そのはず。
私自身、先生の「くせ」を見抜くことである程度の得点を維持することができたように思います。
たとえば問題集型重視の先生。
この先生は所謂一問一答形式の問題をメインにしていました。
ときには某問題集をそのまま出すこともあった!
もちろん、その問題集は生徒には教えてはいませんでしたが
「問題集マニア」な私はそれを知っていたので 笑
だから対策としては→各社の問題集を揃えて解く!繰り返す!
世界史や生物の先生がこのパターンでした。
次に、授業内容重視の先生。
この先生は自分の授業の内容がすべて、という先生です。
自分で作成したプリントを教材にする先生に多いです。
対策としては→プリントで空欄になっていたところ、下線や太文字になっているところを暗記!さらにこのような先生は「教科書も読んでおいてねー」と軽くいうことが多いので(授業で教科書を使っていなくても)、教科書の太字部分を中心に読む!暗記する!理解する!でもメインは飽くまでプリントなので、プリントに比重をかける。
日本史の先生がこのパターンだったかしら。
そして実践型重視の先生。
たとえば英語の先生がこのパターンだった。
半分は教科書の長文だけど、半分は入試問題、というような感じです。この先生の試験の場合にはまず授業内容の理解を徹底しましょう。余力があれば(8対2くらいの力加減で)問題集を解くのも良いですが、それよりも授業内容を徹底した方がトクです。後で先生に勉強方法の相談に行くことを考えても、基礎部分がきちっと取れていれば、適切な勉強法をアドバイスしてくれます。
最後にくせがわかりやすすぎ!な先生。
この先生はとにかく「くせ」がわかりやすすぎ!
「ここ、テストにでまーす」というような先生です。
そして本当にそこが出るのです。
だからそういうときのために一本色ペンを用意しておきましょう。そして「でまーす」といわれたときだけ色を引く。意外とごちゃごちゃになってしまって、試験前にど?どれ?という事態になる人が多いので注意!
そして生徒の質問に対して、「それいい質問ですよ!」という先生の言葉にも注意。
こういう部分は試験に出ることが多いですよー。
この場合にもきちんとチェックしておきましょう。
ま、これらは大学にも言えることなんですが。
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