2007年04月16日
【受験】予定表の作り方
今回は、受験時代をちょっと振り返り、
予定表の作り方について思い出してみたいと思います。
もし私が自分の大学受験を成功だっただと考えるなら
それは何といっても予定表のおかげだと思います。
中学時代はこういうことに関してはぐぅたらな私でしたが、
高校に入学して心機一転。
各中間考査、期末考査でもバッチリ予定表をつくっていました。
考査だったら大体3週間前くらいから。
画用紙大の大きさに縦に日数を、横に科目を割り振って
各教科ごとに色鉛筆でガシガシとカラフルに!
色をつけて線をひっぱっていきました。
問題集を何回繰り返そうかとか、
そのときになって真剣に考えるのですが、
意外と時間がナイことに気づくのです(笑)
【受験】に関しても予定表は必須。
まずはおおらかな気持ちになって(ここ重要)
年間の予定を考えてましょう。
①夏まで、②夏休み、③夏休み後~12月
④12月~センター、④センター~本番まで
私の場合は上記のような区切りで
考えていたかな。
とにかく受験生にとっては
1、2年生の基本は夏までに固めるのが
理想ですねー。
とはいっても、現役生の場合は
なかなかこれが難しい。
夏休み以降にも新出範囲が出てきたりしますし、
その場合はその都度応用問題と格闘
していくしかないですね(><;)
そして次に一日のサイクルについての
予定表をつくってみましょう。
特に受験生!
「隙間」な時間の有効活用は
バカに出来ませんよん。
電車の中で単語帳が収録されたCDを聞くのも可!
まぁ、その時間はぐっすり寝るというのも
一つの手ではありますがねー。
(↑ 最近の私)
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