2006年08月25日
やらなきゃ良かった勉強法
うぅぅぅ。一度書いた記事が消えた(しくしく)
ま、気を取り直して早速。
以前、この勉強法は良かった!という勉強法をご紹介しました。
今回はそれの続きで、第二弾。これはやらなきゃ良かったなぁぁぁという勉強法です。
とはいえ、繰り返しになりますが、個々人に合った勉強法は多種多様。
例えば私に合った勉強方法が必ずしも他の人に合うとは限りません。
ですから自身で試行錯誤して、早めに自分なりの方法を身につけることが大切ですよ♪
英語について
①直前になって単語帳や参考書を買い込んだこと
参考書の新刊って受験直前になっても出るわ出るわ、で。
新しいのって良く思えてきちゃうんですよね(^^;)
特に私は参考書を集めるのが好き、という変な趣味があって。
でも高校3年生くらいになってから改めて買った2~3冊の単語帳は結局最後まで使うことはなかったし、
参考書や文法書にしても半分以上手をつけていないものがほとんどです。
それよりも高校で使った問題集や文法書、予備校のテキストや単語帳などの愛着があるモノを使い続ける方が得策です。
例えば文法書に関しては、あの項目はどこだったかなぁと思ったときに、
「あの辺りのページにあったな!」と思い出せるくらい繰り返すのがベスト。
新しいものを買ったとしても、内容はあまり変わらない場合が多いです。
だから直前の参考書購入は控えた方が賢明。
買うとしても参考程度にし、メインは飽くまでいままで使っていたものにして下さい。
②時間厳守で問題を解いていなかった
模試の過去問にしても、志望大学の過去問にしても
私は適当な時間で解いていました。
または細切れに問題を解いていました。
第一問→解く→解答確認
第二問→解く→解答確認
みたいな感じで。
でも細切れに解かずに時間厳守でまとめて解いた方が良い。
というか解かなきゃダメ。
細切れに解くのであれば、薄い問題集を使うべきだし
過去問を解く場合でも1~2回分に留めておくべきです。
時間配分、って受験のときにはかなりのウェイトを占めるんですよ!
特に問題数が多い大学は尚更です。
世界史について
①論述対策がいい加減だった
私の受験当時の論述対策は2つ。
参考書を使った自学自習と、塾の宿題。
この2つでした。
でも私は復習に力を入れていなかった!
勿論1~2回は復習しましたさ。
でもそれだけじゃ足りなかった。
問題を覚えてしまうくらいでないと論述は厳しいです。
特に私は過去問にあったような長い論述ばかりに目がいっていました。
でも長い論述を繰り返すよりも、短い論述を繰り返す方が有効です。
一つ一つの単語の背景が分かっていないのに長い論述を丸覚えしてもあまり意味がないし、効率が悪い。
論述は今から対策しても間に合います。
まずは短い論述から始めることをお勧めします。
論述が必要ない方はあえて対策する必要はないと思います。
結構負担になりますしね。
余裕のある方はやっておいて損はないと思いますが。
小論文について
①ネタ帳はいらなかった?
参考書を見て、なるほど!と思い直前に作り始めたネタ帳。
読書をしては感想を書き込み、
新聞記事を見てはネタをスクラップ。
でも全然続かなかった(笑
それよりも私の場合は常につらつらと文章を書きまくることの方が有効だったようです。
慶應文学部の場合、英語と世界史の点数が一定以上でないと
小論文の採点は行われません。
ですから、まずは英語と世界史に力を入れる方が賢明だと思いますよ。
とこんな感じでしょうか。
参考になれば嬉しいです。
ま、気を取り直して早速。
以前、この勉強法は良かった!という勉強法をご紹介しました。
今回はそれの続きで、第二弾。これはやらなきゃ良かったなぁぁぁという勉強法です。
とはいえ、繰り返しになりますが、個々人に合った勉強法は多種多様。
例えば私に合った勉強方法が必ずしも他の人に合うとは限りません。
ですから自身で試行錯誤して、早めに自分なりの方法を身につけることが大切ですよ♪
英語について
①直前になって単語帳や参考書を買い込んだこと
参考書の新刊って受験直前になっても出るわ出るわ、で。
新しいのって良く思えてきちゃうんですよね(^^;)
特に私は参考書を集めるのが好き、という変な趣味があって。
でも高校3年生くらいになってから改めて買った2~3冊の単語帳は結局最後まで使うことはなかったし、
参考書や文法書にしても半分以上手をつけていないものがほとんどです。
それよりも高校で使った問題集や文法書、予備校のテキストや単語帳などの愛着があるモノを使い続ける方が得策です。
例えば文法書に関しては、あの項目はどこだったかなぁと思ったときに、
「あの辺りのページにあったな!」と思い出せるくらい繰り返すのがベスト。
新しいものを買ったとしても、内容はあまり変わらない場合が多いです。
だから直前の参考書購入は控えた方が賢明。
買うとしても参考程度にし、メインは飽くまでいままで使っていたものにして下さい。
②時間厳守で問題を解いていなかった
模試の過去問にしても、志望大学の過去問にしても
私は適当な時間で解いていました。
または細切れに問題を解いていました。
第一問→解く→解答確認
第二問→解く→解答確認
みたいな感じで。
でも細切れに解かずに時間厳守でまとめて解いた方が良い。
というか解かなきゃダメ。
細切れに解くのであれば、薄い問題集を使うべきだし
過去問を解く場合でも1~2回分に留めておくべきです。
時間配分、って受験のときにはかなりのウェイトを占めるんですよ!
特に問題数が多い大学は尚更です。
世界史について
①論述対策がいい加減だった
私の受験当時の論述対策は2つ。
参考書を使った自学自習と、塾の宿題。
この2つでした。
でも私は復習に力を入れていなかった!
勿論1~2回は復習しましたさ。
でもそれだけじゃ足りなかった。
問題を覚えてしまうくらいでないと論述は厳しいです。
特に私は過去問にあったような長い論述ばかりに目がいっていました。
でも長い論述を繰り返すよりも、短い論述を繰り返す方が有効です。
一つ一つの単語の背景が分かっていないのに長い論述を丸覚えしてもあまり意味がないし、効率が悪い。
論述は今から対策しても間に合います。
まずは短い論述から始めることをお勧めします。
論述が必要ない方はあえて対策する必要はないと思います。
結構負担になりますしね。
余裕のある方はやっておいて損はないと思いますが。
小論文について
①ネタ帳はいらなかった?
参考書を見て、なるほど!と思い直前に作り始めたネタ帳。
読書をしては感想を書き込み、
新聞記事を見てはネタをスクラップ。
でも全然続かなかった(笑
それよりも私の場合は常につらつらと文章を書きまくることの方が有効だったようです。
慶應文学部の場合、英語と世界史の点数が一定以上でないと
小論文の採点は行われません。
ですから、まずは英語と世界史に力を入れる方が賢明だと思いますよ。
とこんな感じでしょうか。
参考になれば嬉しいです。



