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小論文の勉強方法

暑いですねェ~。
ただもう…暑いです。暑すぎです。

でも受験の勝負の夏。
高校生の方は夏バテしないように気をつけて下さい。

正しい食生活、十分な睡眠、適度なストレス解消。
大事ですよ!!

今回小論文の勉強方法についてお話しします。

私は当時国公立前期後期と慶應文学部を視野に入れていたので小論文は避けて通れない道でした。

小論文の勉強方法ですが、高校2年生までは自力で勉強していました。
というか、ノートを一冊用意して、ただもうひたすら書きまくるんです。
日々のニュースに対する意見などをつらつらと。

出来れば第三者(私の場合は学校の国語の先生でした)に見せて、短いコメントをもらうと良いです。

そうしてまずは「書く」という習慣をみにつけました。


高校3年の春からは河合塾の小論文のコースを取っていました。小論文はとにかく人にみてもらうことが重要です。

予備校の利点は他の人が書いた答案例をみることができ、なおかつ自分の解答用紙にコメントがもらえるということです。

ただもちろん、大人数授業なので、個別の質問が出来る時間は短かったです。

そして次は私のオリジナル(?)の勉強方法なのですが、
小論文のコンクールに応募しまくりました。

予選を通って本選まで残ったことがあったのですが、
そこでの緊張感を味わえたことで、
受験当日は緊張することなしに落ち着いて臨むことができたのです。

高校生の間の小論文のコンクールは応募条件が緩いことが多いのでぜひぜひ挑戦してみることをお勧めします!



投稿者 さくら 14:05 | コメント(5) | トラックバック(0)
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