2006年07月14日
小論文の勉強方法
暑いですねェ~。
ただもう…暑いです。暑すぎです。
でも受験の勝負の夏。
高校生の方は夏バテしないように気をつけて下さい。
正しい食生活、十分な睡眠、適度なストレス解消。
大事ですよ!!
今回小論文の勉強方法についてお話しします。
私は当時国公立前期後期と慶應文学部を視野に入れていたので小論文は避けて通れない道でした。
小論文の勉強方法ですが、高校2年生までは自力で勉強していました。
というか、ノートを一冊用意して、ただもうひたすら書きまくるんです。
日々のニュースに対する意見などをつらつらと。
出来れば第三者(私の場合は学校の国語の先生でした)に見せて、短いコメントをもらうと良いです。
そうしてまずは「書く」という習慣をみにつけました。
高校3年の春からは河合塾の小論文のコースを取っていました。小論文はとにかく人にみてもらうことが重要です。
予備校の利点は他の人が書いた答案例をみることができ、なおかつ自分の解答用紙にコメントがもらえるということです。
ただもちろん、大人数授業なので、個別の質問が出来る時間は短かったです。
そして次は私のオリジナル(?)の勉強方法なのですが、
小論文のコンクールに応募しまくりました。
予選を通って本選まで残ったことがあったのですが、
そこでの緊張感を味わえたことで、
受験当日は緊張することなしに落ち着いて臨むことができたのです。
高校生の間の小論文のコンクールは応募条件が緩いことが多いのでぜひぜひ挑戦してみることをお勧めします!
ただもう…暑いです。暑すぎです。
でも受験の勝負の夏。
高校生の方は夏バテしないように気をつけて下さい。
正しい食生活、十分な睡眠、適度なストレス解消。
大事ですよ!!
今回小論文の勉強方法についてお話しします。
私は当時国公立前期後期と慶應文学部を視野に入れていたので小論文は避けて通れない道でした。
小論文の勉強方法ですが、高校2年生までは自力で勉強していました。
というか、ノートを一冊用意して、ただもうひたすら書きまくるんです。
日々のニュースに対する意見などをつらつらと。
出来れば第三者(私の場合は学校の国語の先生でした)に見せて、短いコメントをもらうと良いです。
そうしてまずは「書く」という習慣をみにつけました。
高校3年の春からは河合塾の小論文のコースを取っていました。小論文はとにかく人にみてもらうことが重要です。
予備校の利点は他の人が書いた答案例をみることができ、なおかつ自分の解答用紙にコメントがもらえるということです。
ただもちろん、大人数授業なので、個別の質問が出来る時間は短かったです。
そして次は私のオリジナル(?)の勉強方法なのですが、
小論文のコンクールに応募しまくりました。
予選を通って本選まで残ったことがあったのですが、
そこでの緊張感を味わえたことで、
受験当日は緊張することなしに落ち着いて臨むことができたのです。
高校生の間の小論文のコンクールは応募条件が緩いことが多いのでぜひぜひ挑戦してみることをお勧めします!
投稿者 さくら 14:05 | コメント(5)| トラックバック(0)




こんばんは。キャンパスドットコム編集部です。
いつもブログへの書き込み楽しく読ませてもらっています。
さて、今回の書き込みで河合塾の小論文講座について触れてくださってありがとうございます。
さくらさんがおっしゃるとおり小論文は、書いてしまうと自己満足になってしまったりしてしまい、人に見てもらうことで自分の欠点などが見えてきますよね。
今後とも沢山の情報教えてくださいね。
コメント、ありがとうございます。
少しでも有意義な情報になれば嬉しいです。
ぜひぜひどんどん書き込んで下さい♪
ありがとうございます。
受験時代、小論文の某参考書を読んで触発されて
「ネタ帳」を作っていました。
記事のスクラップと単語調べ。
それに200字で自分の意見…云々。
でも見事に挫折してしまいました。
ちまちまやることが性に合わなかったみたいです。
そこで私の場合はとにかくつらつらと
形式を無視して書きまくっていました。
テレビや新聞や、興味を持ったトピックに対して。
受験間際までこのままだったかな。
今でも中途半端な文章が沢山残ってます。
どんなやり方でも良いと思うのですが、
”自分のやり方”を見つけて
それを毎日こつこつ続けるのが良いと思います。
(私も人のことを偉そうに言えたもんじゃないので、
また今日から頑張ろうと思います)
お互い、頑張りましょうね!
参考になるかどうか分からないのですが、
「慶應的生活」と「小論文」で検索すると
過去記事が出てくるので、
もし良かったらどうぞ~☆
さくらさんのおっしゃったとおり、まずは自分が惹かれた話題などに関して、とにかく自分が思うように書き綴っていこうと思います。それと同時に、自分のやり方を模索していこうと思います♪
そして、ちょっとでも慣れたころに先生に添削してもらおうと思います:)
貴重なアドバイス、どうもありがとうございました!
まずは、「文を作る」ことに慣れていこうと思います。
思います ばっかりになってしまいました(笑)
少しでも参考になれば嬉しいです。
まだ時間は十分にあると思うので、
焦らずコツコツ、ぜひぜひ頑張って下さい!