2007年11月13日
石の上にも
今月のテーマは心に残る故事・ことわざ。
急がば回れ!
まずこれ。卒業論文作成時、これは面倒だからこっち!と逃げたつもりが、実は厳しい道だったということを思い出します。最初に苦労すると後が楽なんですよね。最初にちょっとだけ楽をした私には後でどっさりツケが回ってきました。今日、後輩と話していて出てきたコトバ。
石の上にも三年!
文学部出身の私は、専門課程に入って今年で三年目(学部時代も含めて)になるわけですが、確かに!!と思います。最近やっと光が見えてきた気がするのです。小さな小さな光だけれど、学問に対する自分の姿勢も明らかに変わりました。何事も継続しなきゃだめなんだよね、と先日同級生と語ったりしたコトバ。
能ある鷹は爪を隠す!
隠しているわけじゃあないのだろうが、得てして本当に頭がいい人は謙虚であると思う。それに比べ、あることないことすぐ自慢したくなっちゃう私には反省要素が多数…。学部時代、とても仲が良かった友達は謙虚で優しくてパーフェクトで、成績のことについても「いやぁ私なんてだめ」といいつつ(でも全然嫌味じゃない)、そんでもって凄まじく宜しい成績で卒業するような人でした。私にとって、心から尊敬できる友達でもあります。
個人的には「二度あることは三度ある」といいつつ「三度目の正直」とも言ってしまう、ことわざや故事のポジティブさまたは愛すべき適当さが大好きです。だって毎日楽しく生きなきゃ♪
急がば回れ!
まずこれ。卒業論文作成時、これは面倒だからこっち!と逃げたつもりが、実は厳しい道だったということを思い出します。最初に苦労すると後が楽なんですよね。最初にちょっとだけ楽をした私には後でどっさりツケが回ってきました。今日、後輩と話していて出てきたコトバ。
石の上にも三年!
文学部出身の私は、専門課程に入って今年で三年目(学部時代も含めて)になるわけですが、確かに!!と思います。最近やっと光が見えてきた気がするのです。小さな小さな光だけれど、学問に対する自分の姿勢も明らかに変わりました。何事も継続しなきゃだめなんだよね、と先日同級生と語ったりしたコトバ。
能ある鷹は爪を隠す!
隠しているわけじゃあないのだろうが、得てして本当に頭がいい人は謙虚であると思う。それに比べ、あることないことすぐ自慢したくなっちゃう私には反省要素が多数…。学部時代、とても仲が良かった友達は謙虚で優しくてパーフェクトで、成績のことについても「いやぁ私なんてだめ」といいつつ(でも全然嫌味じゃない)、そんでもって凄まじく宜しい成績で卒業するような人でした。私にとって、心から尊敬できる友達でもあります。
個人的には「二度あることは三度ある」といいつつ「三度目の正直」とも言ってしまう、ことわざや故事のポジティブさまたは愛すべき適当さが大好きです。だって毎日楽しく生きなきゃ♪
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