2007年11月12日
容疑者X
『容疑者Xの献身』(東野圭吾)を読みました。
テレビドラマ「ガリレオ」シリーズの最新作。
映画化もされるそうですね。
前作2作は文庫化されているのに、この長編シリーズだけハードカバー。
いつ文庫になるだろういつ文庫になるだろうと思っていたところ、
運よく!素敵なことに!持っている人がいた。神だ。
有り難くお借りしました。
登場人物は全シリーズ同じですが、いままでは短編だったんです。
今回の『容疑者Xの献身』は長編です。
読み応えがありました。
私はとても単純な人間なので、トリックを見破れることはまずないです。
しかも同じ手に何度もひっかかります。
さらに何ヶ月か経つとそのトリックすら忘れます。
(何度も新鮮な気持ちでミステリを読むコツだと主張したい)
というわけで、最初からトリックが暴露されている場合には安心感があります。
つまり、容疑者の視点で書かれている部分があるということ。
しかーし、それもトリックの一部であるのがミステリ小説。
今回もまんまとひっかかりました。
小説の中には、最後がどうしても気になってしまい
思わず中20ページを飛ばして最終章を開いてしまう小説もあります。
でもこの小説はじっくり丁寧に読むことをお勧めします。
絶対見破れませんって!
ドラマの中では主要登場人物の「ガリレオ先生」は福山雅治さんですが、
実際の大学ではありえないだろ…
******************************
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テレビドラマ「ガリレオ」シリーズの最新作。
映画化もされるそうですね。
前作2作は文庫化されているのに、この長編シリーズだけハードカバー。
いつ文庫になるだろういつ文庫になるだろうと思っていたところ、
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さらに何ヶ月か経つとそのトリックすら忘れます。
(何度も新鮮な気持ちでミステリを読むコツだと主張したい)
というわけで、最初からトリックが暴露されている場合には安心感があります。
つまり、容疑者の視点で書かれている部分があるということ。
しかーし、それもトリックの一部であるのがミステリ小説。
今回もまんまとひっかかりました。
小説の中には、最後がどうしても気になってしまい
思わず中20ページを飛ばして最終章を開いてしまう小説もあります。
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実際の大学ではありえないだろ…
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