2007年10月30日
ガリレオ
最近気づいたんですけど、
自動車のヘッドライト(正面)とテールライト(後部)って
色が違うんですね!!!!!!!!
田町駅の歩道橋からぼんやりと道路を見つめていたんですけど、よく見るとヘッドライトは白くてテールライトは赤いじゃないですかー!
そうか中島みゆき姉さんはこのことを歌っていたのか!と
自分の中で何かが納得できた瞬間でした。
いやわたくし、普通免許持ってますが、何か(笑)?
本題です。秋、秋といえば読書の秋ということで、
最近読んだ本を紹介します。
『探偵ガリレオ』、『予知夢』(東野圭吾)
この2冊です!
そうあの高視聴率をマークしているらしい「ガリレオ」の原作本です。
本屋でも高ーく高ーく積まれておりました。
流行に乗ってみるのもね、いいと思うんですよ。
乗らないと賛成も批判もできないですから。
東野圭吾さん(有名ですね!)の本、実は「読まず嫌い」でした。
だから、これがはじめて読んだ本になります。
『探偵ガリレオ』も『予知夢』も短編集です。
するすると読めてしまいます。
1冊目を読んだ時、正直ちょっと違うかなと思いました。
長編ミステリーが好きな人には何だかちょっと物足りない。
そう思いました。
でもそう思っていて次の日に買っちゃいました。
第二弾の『予知夢』を(おいおい)。
第三弾は長編らしく、これが一番評判が良いとのことですが、あぁそうだろうなぁと思います。これが長編になったら読み応えがあるだろうな。(第三弾はまだハードカバーなので買えないのです!図書館で待つしかないか)
簡単にまとめてしまうと、超常現象?が絡んだ殺人事件を、警察官と天才物理学者ガリレオこと湯川が2人で解き明かしていくというミステリー小説。湯川の、科学による裏づけで事件は解決するけれど、それ以上の部分(感情とか)を草薙(警察官)がフォローしていくという、結構スローテンポな展開です。
極度にビビリやな私は、これを映像で見ると夢に見そうなので、いまだドラマは見ていません。というか見られません(><)。何せ、昔「金田一少年の事件簿」も怖くて見られないくらいだったので!!
湯川のすらすらーとした科学的説明にふんふんと第三者である私も納得しつつ、でも確実に理科オンチな私は全く理解できなかったりします。それでもあぁ解決した!と思わせてしまうその流れを作り出せるのは、登場人物の土台がしっかりしていて、なおかつ作者に知識があるからなんでしょう。
第一作よりも第二作の方が確実に面白かったと思います。視点がくるくると変わるせいでしょうか、いつもどこかに第三者的視点があるため感情移入しすぎることなく、「いい感じ」で読み進めることができますよ!
ちょっとした気分転換にどうぞ!
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『探偵ガリレオ』、『予知夢』(東野圭吾)
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東野圭吾さん(有名ですね!)の本、実は「読まず嫌い」でした。
だから、これがはじめて読んだ本になります。
『探偵ガリレオ』も『予知夢』も短編集です。
するすると読めてしまいます。
1冊目を読んだ時、正直ちょっと違うかなと思いました。
長編ミステリーが好きな人には何だかちょっと物足りない。
そう思いました。
でもそう思っていて次の日に買っちゃいました。
第二弾の『予知夢』を(おいおい)。
第三弾は長編らしく、これが一番評判が良いとのことですが、あぁそうだろうなぁと思います。これが長編になったら読み応えがあるだろうな。(第三弾はまだハードカバーなので買えないのです!図書館で待つしかないか)
簡単にまとめてしまうと、超常現象?が絡んだ殺人事件を、警察官と天才物理学者ガリレオこと湯川が2人で解き明かしていくというミステリー小説。湯川の、科学による裏づけで事件は解決するけれど、それ以上の部分(感情とか)を草薙(警察官)がフォローしていくという、結構スローテンポな展開です。
極度にビビリやな私は、これを映像で見ると夢に見そうなので、いまだドラマは見ていません。というか見られません(><)。何せ、昔「金田一少年の事件簿」も怖くて見られないくらいだったので!!
湯川のすらすらーとした科学的説明にふんふんと第三者である私も納得しつつ、でも確実に理科オンチな私は全く理解できなかったりします。それでもあぁ解決した!と思わせてしまうその流れを作り出せるのは、登場人物の土台がしっかりしていて、なおかつ作者に知識があるからなんでしょう。
第一作よりも第二作の方が確実に面白かったと思います。視点がくるくると変わるせいでしょうか、いつもどこかに第三者的視点があるため感情移入しすぎることなく、「いい感じ」で読み進めることができますよ!
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