2007年09月03日
国語の記述問題
ひさしぶりに
「牛乳に相談だー!」
のCMで有名な?あの牛乳の自動販売機が目に付きました。
結構最近(今年に入って)、この自販機が増えたんです。
牛乳オンリーの自販機。
なかなか面白げのある自販機でした。
そうかそうか、大学に置けば売り上げもUP…?
買っている人をなかなかみたことがナイ…ような。
********************************************
さて、受験生の皆さんにとっては夏休みもお終い。
頑張った!方、お疲れ様でした。
怠けたー、という方、そろそろタイムリミットです。
いい加減、力を入れ始めないと痛いメに合いますのでご注意を。
でもあとは要領です。最短距離で志望校の切符を掴めば良い訳だ。
何もトップ合格する必要はないんですから。
頑張りましょう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今回お伝えしたいのは国語の記述問題への対処法。
国公立大学だと国語の記述問題の比重が大きいですよね。
受験生時代、私はこの国語の記述問題がネックでした。
どうにもこうにも要領がつかめず、度重なる模試の点数も横ばい。
そんな私の当時の勉強法と言えば、
①過去問(東大や京大など)や模擬試験の過去問を解く
↓
②答え合わせ
↓
③採点基準を元に解説を読む
↓
④分かったような気がしたら、次の問題へ
ひたすらこの手順を繰り返していました。
とにかく模索状態がずっと続いた感じです。
誰か的確にズバ!と解答法を伝授してくれないものかとずっと感じていました。
先生やフェローに聞いても、何となく上手くはぐらかされているような気がしたものです。
(実際にどうだったかは分かりませんが)。
今思えば、この勉強法はポイントをつかんでからやるべきだったと思います。
まずやるべきなのは簡単な問題集。
もちろん簡単でなくても良いのですが、
答えがきちっと出る(=自由論述ではないもの)ものをやるべきでした。
ふにゃふにゃした状態で問題に臨んでも
結局ふにゃふにゃした状態で終わってしまいます。
よく、国語の問題を先生に聞きに言ったりすると
「じゃあ、この答えの根拠を本文中から見つけてみて」と言われると思います。
私自身もそうだったのですが、でも問題はそこではなくて
その一段階前なんですよね。上手く言えなくてごめんなさい。
もちろんそれが分かれば答えは分かるわけで…
大切なことは本文を「読む」こと。
全部詳細に読むのではなく、
おまかな骨格をとらえることが大切。
この文を要約してみて、といわれたときに
いかに少ない文章でまとめられるかだと思います。
それが=分かっている、ということなのでは?
↑実はこれは最近身にしみて思っていること。実践中です。
自分で論述を解いたものがあれば、それを第三者の目線で読み直すことも大切。
少しでも「テキトー」だと感じる部分があれば、論述の前に簡単問題集で実力を鍛えるべし!
そして丁寧な字で解答することも大切ですよ(笑)
心証が全然違ってきますから!
模擬試験の採点業務に関わることもある大学院生からのアドバイスです。
******************************
いいこと聞いた♪と思ったらワンクリック☆
ご協力お願いします!

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ここからもコメント書き込めます!
コメント歓迎( ^-^ )♪♪
お気軽にどうぞ!
「牛乳に相談だー!」
のCMで有名な?あの牛乳の自動販売機が目に付きました。
結構最近(今年に入って)、この自販機が増えたんです。
牛乳オンリーの自販機。
なかなか面白げのある自販機でした。
そうかそうか、大学に置けば売り上げもUP…?
買っている人をなかなかみたことがナイ…ような。
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さて、受験生の皆さんにとっては夏休みもお終い。
頑張った!方、お疲れ様でした。
怠けたー、という方、そろそろタイムリミットです。
いい加減、力を入れ始めないと痛いメに合いますのでご注意を。
でもあとは要領です。最短距離で志望校の切符を掴めば良い訳だ。
何もトップ合格する必要はないんですから。
頑張りましょう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今回お伝えしたいのは国語の記述問題への対処法。
国公立大学だと国語の記述問題の比重が大きいですよね。
受験生時代、私はこの国語の記述問題がネックでした。
どうにもこうにも要領がつかめず、度重なる模試の点数も横ばい。
そんな私の当時の勉強法と言えば、
①過去問(東大や京大など)や模擬試験の過去問を解く
↓
②答え合わせ
↓
③採点基準を元に解説を読む
↓
④分かったような気がしたら、次の問題へ
ひたすらこの手順を繰り返していました。
とにかく模索状態がずっと続いた感じです。
誰か的確にズバ!と解答法を伝授してくれないものかとずっと感じていました。
先生やフェローに聞いても、何となく上手くはぐらかされているような気がしたものです。
(実際にどうだったかは分かりませんが)。
今思えば、この勉強法はポイントをつかんでからやるべきだったと思います。
まずやるべきなのは簡単な問題集。
もちろん簡単でなくても良いのですが、
答えがきちっと出る(=自由論述ではないもの)ものをやるべきでした。
ふにゃふにゃした状態で問題に臨んでも
結局ふにゃふにゃした状態で終わってしまいます。
よく、国語の問題を先生に聞きに言ったりすると
「じゃあ、この答えの根拠を本文中から見つけてみて」と言われると思います。
私自身もそうだったのですが、でも問題はそこではなくて
その一段階前なんですよね。上手く言えなくてごめんなさい。
もちろんそれが分かれば答えは分かるわけで…
大切なことは本文を「読む」こと。
全部詳細に読むのではなく、
おまかな骨格をとらえることが大切。
この文を要約してみて、といわれたときに
いかに少ない文章でまとめられるかだと思います。
それが=分かっている、ということなのでは?
↑実はこれは最近身にしみて思っていること。実践中です。
自分で論述を解いたものがあれば、それを第三者の目線で読み直すことも大切。
少しでも「テキトー」だと感じる部分があれば、論述の前に簡単問題集で実力を鍛えるべし!
そして丁寧な字で解答することも大切ですよ(笑)
心証が全然違ってきますから!
模擬試験の採点業務に関わることもある大学院生からのアドバイスです。
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