2008年07月19日
ワセダ!ワセダ!
ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)を読んでみました。
「早稲田探検隊」の部員であった著者、
高野秀行さんの大学生活を描いた作品。
貧乏で(ただ切詰めていただけ、と書いてあった)、
でもエネルギーに満ち溢れた大学生活。
まるで、昔のドラマで見たことある!
ようなそんな羨ましい光景。
野々村荘で垣間見られる「ザ・男の友情」や
レトルトを温めることすら面倒くさくて
そのままがつがつ食べてしまう日常は
とても清清しくて好感が持てます。
怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道 (集英社文庫)
も相当面白かった。
未確認生物「ウモッカ」を命懸けで追った(追っている)記録です。
登場人物がどれもこれも個性的で魅力的。
周りに存在していたら相当「ういているだろうこと」間違いなし。
その時代に生きている人間の生き様を描いた作品って
エネルギーやパワーを貰える気がするので好きです。
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高野秀行さんの大学生活を描いた作品。
貧乏で(ただ切詰めていただけ、と書いてあった)、
でもエネルギーに満ち溢れた大学生活。
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レトルトを温めることすら面倒くさくて
そのままがつがつ食べてしまう日常は
とても清清しくて好感が持てます。
怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道 (集英社文庫)
も相当面白かった。
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登場人物がどれもこれも個性的で魅力的。
周りに存在していたら相当「ういているだろうこと」間違いなし。
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