2008年05月06日
鳥好きな人へ
「鳥のビオソフィア-山階コレクションへの誘い」
に足を運んできました!!

入口で出会った巨大なニワトリ君。
のっけから来場者の心をつかむつかむ。
場所は東京大学総合研究博物館。
本郷にあるキャンパス内です。
この催し、とてもとても穴場です。
少なくとも、鳥好きな人、絶対行くべき!!
来場者が比較的少ないので、じっくり回れる。
会場も広くはないので、歩き回っても疲れない。
そしてなにより、無料。
え?無料でいいの?というクオリティ。お勧めです。
内容は、鳥の標本展示が主。
剥製も2種類の手法があるそうで、
研究用と展示用と、
その両方を見ることができました。
アホウドリの大きさにはびっくりしました。
この大きさで「簡単に捕まえられる」とはどういうこっちゃ。
キウイの鼻の周りのヒゲや
ライチョウのもふもふした足。
尾長鶏の「尾の長さ」、なんて予想以上でした。
もしこれが野生にいたら、
確実に尾を踏んづけられて食われてしまふ。
イワトビペンギンやハチドリ。
彼らはいったいどこで生き生きと飛び跳ねていたのだろう、
と勝手に妄想を膨らませ
ひとり、悦に入っていました。
いわゆる、上野でやっているような大型の展示とは
ちょっと違うところもありました。
ラベルの無い標本も多かったし、
説明書きも少なかった。
この鳥のこの部分はどうしてこうなっているんだろう??
というような疑問が随所で湧いてきました。
というわけで、もっともっと膨らませられそう。
でも入場無料ですし。
じっくりゆっくり堪能できる。
見ごたえ十分。
すごいぜ東大。
***************************
***
今年度も当ブログをよろしくおねがいします!!
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に足を運んできました!!

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本郷にあるキャンパス内です。
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内容は、鳥の標本展示が主。
剥製も2種類の手法があるそうで、
研究用と展示用と、
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アホウドリの大きさにはびっくりしました。
この大きさで「簡単に捕まえられる」とはどういうこっちゃ。
キウイの鼻の周りのヒゲや
ライチョウのもふもふした足。
尾長鶏の「尾の長さ」、なんて予想以上でした。
もしこれが野生にいたら、
確実に尾を踏んづけられて食われてしまふ。
イワトビペンギンやハチドリ。
彼らはいったいどこで生き生きと飛び跳ねていたのだろう、
と勝手に妄想を膨らませ
ひとり、悦に入っていました。
いわゆる、上野でやっているような大型の展示とは
ちょっと違うところもありました。
ラベルの無い標本も多かったし、
説明書きも少なかった。
この鳥のこの部分はどうしてこうなっているんだろう??
というような疑問が随所で湧いてきました。
というわけで、もっともっと膨らませられそう。
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