2006年07月28日
高校と大学のテストの違い
高校と大学のテストの最も大きな違いだと私が考えるもの、
それは暗記で点が取れるか取れないかの違いだと思います。
もちろん、大学のテストといっても千差万別。
いわゆる「楽勝科目」と言われているような科目については多分高校のテストよりも簡単かもしれません。
語学科目については高校の英語の問題の延長です。
ただそうでない科目は本当にそうではないのです。
私が最も苦戦した科目の一つが一般教養の哲学でした。
テスト問題の事前告知あり。持ち込みあり。
と聞けば簡単だっ!って思いませんか。
それが簡単じゃないんです。
確か哲学的な映画(御免なさい、タイトル忘れてしまいました)をみて、その映画を哲学的に考察せよ、
という問題だったと思います。
これが厄介で。
正解がわからないんですもん(笑
範囲すらないですもん。
結果的に単位もきましたが、大抵の大学の試験がそうであるように点数などのフィードバックはないので、何が良かったか悪かったかすらわかりません。
いやはや。恐ろしいですな。
それは暗記で点が取れるか取れないかの違いだと思います。
もちろん、大学のテストといっても千差万別。
いわゆる「楽勝科目」と言われているような科目については多分高校のテストよりも簡単かもしれません。
語学科目については高校の英語の問題の延長です。
ただそうでない科目は本当にそうではないのです。
私が最も苦戦した科目の一つが一般教養の哲学でした。
テスト問題の事前告知あり。持ち込みあり。
と聞けば簡単だっ!って思いませんか。
それが簡単じゃないんです。
確か哲学的な映画(御免なさい、タイトル忘れてしまいました)をみて、その映画を哲学的に考察せよ、
という問題だったと思います。
これが厄介で。
正解がわからないんですもん(笑
範囲すらないですもん。
結果的に単位もきましたが、大抵の大学の試験がそうであるように点数などのフィードバックはないので、何が良かったか悪かったかすらわかりません。
いやはや。恐ろしいですな。
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